太陽SC国分ファミリーの皆様応援ありがとうございました。
残念ながら県チビround8で敗退という結果になりました。
本気で優勝を狙った今回、まだまだ力及ばす、次に切り替えてチーム一丸となり頑張っていきたいと思います。
皆に愛され、応援されるチームになれる様全力でサポートして参りたいと思います。

IMG_9887

round16
vs出水sc
前半2-1
ごう
ごう
後半2-0
だいや(おうすけ)
ごう
合計4-1

IMG_9893

round8
vs ソレ鹿児
前半0-0
後半0-2
合計0-2

AI解説
round8同地区の強豪でありライバルソレッソ鹿児島との一戦。お互い意識し合う絶対に負けたく無い戦い。
 前半約5m/sの強風が吹く中ソレッソ鹿児島が風上を取り前半から仕掛ける。両チーム強力な攻撃陣、強固な守備陣がおり、固い立ち上がり。
 太陽国分2-4-1、ソレッソ鹿児島3-3-1のフォーメーション。
 太陽国分はソレッソ鹿児島FW63番が1.5列目に落ち、ポストプレーを行うのに対しDFの5番、4番がなかなか捕まえることが出来ず攻撃の起点を作られる。チャレンジとカバーのコミュニケーション、またチャレンジの力強さに物足りなさを感じる。
 サイドの7番の縦への突破からチャンスを作るも最後のクオリティを見せることが出来なかった。
 太陽国分の強みである7番、9番のサイド攻撃に対しソレッソ鹿児島はサイドバックと33番、55番、96番が同サイドに寄り、数的優位を作り、一対一の状況を作らせず、また素早いプレスから逆サイドへ展開させない戦い方。9番に展開して来た時に3枚で対応する場面も見られた。
 中盤で余っている8番への遊びの横パスを出すことができればリズムを作ることが出来た可能性は高い。
 太陽国分は中盤、逆サイドDFの人数が余っていることが多かったが前後半通して数的有利を作ることが出来ず、後手に回った。
 スタッツで見ると、明確な差が出たのはセカンドボールの回収数である。太陽国分の中盤8番と11番がセカンド回収数6に対してソレッソ鹿児島33番と55番は16と圧倒的な差が出た。セカンドボールに対する意識、準備、反応速度、ポジション取り、運動量全ての面でソレッソ鹿児島が上回った。
 また全体でドリブルロスト数15と球際での負けが目立った。
 後半風上に立った太陽国分であったが、キーパーからロングキック数7とビルドアップを捨て、パワープレーに走るが相手キーパーに渡る数6とチャンスに繋がる場面はなかった。開始2分までに2本キーパーキックが相手ゴールキーパーボールになる場面があった時点で工夫する必要があった。
 全体通して5秒以上のスローイン数5とボールをもらう意識が低く、10番の足元のボールに対しソレッソ鹿児島は2枚で挟み、起点を作らせなかった。
 後半5分太陽国分DFがオーバーラップをし、相手アタッキングエリアで横パスをインターセプトされ、カウンター。オーバーラップした空いたスペースを2本のパスで使われソレッソ鹿児島の63番のゴラッソ。素晴らしいミドルを叩き込まれた。
 また後半10分相手ゴールキーパーのパントキックの処理を誤り相手に奪われる。5番がカバーに入り、中の枚数が足りていたのにも関わらず、ゴール前で体を張ることが出来ず失点。ゴール前での最後の気持ちの部分が足りない。
 その後攻撃に出ようとし、またゴール前でフリーキックを獲得するも不発。最後のクオリティを出すフィジカルもなく、力無く試合終了となった。
 今回の様な県大会、また同レベルの試合では、セカンドボール、ミス、相手の嫌がることをするずる賢さの違いで勝敗が左右する。ソレッソ鹿児島の方が勝利に対して貪欲であり、太陽国分の嫌がることに徹底できていた。

この情報はAIによって生成されたものであり、必ずしも正確であるとは限りません


本日試合をしてくださいました、出水SC、ソレッソ鹿児島及び県チビを開催していただきました関係者の皆様、また審判をして下さったチーム関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。